羊のたわごと
 
 
 
福井 豊 著
 
 

■定価 (1,200円+税)
■A5判 108頁
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■発行年月  2012.10
■ISBN 978-4-8425-0505-3

 
 
■概略

羊の生産を振興させることを目的に、羊とはどのような動物かを随筆形式に紹介

 
 
■解説

本書は、羊はどういう動物かを紹介しながら、わが国、特に北国に住む人間に多くの生産物(肉、羊毛、毛皮、乳など)を提供してくれる家畜である羊の生産を振興させることを目的としている。また、羊の目を通して、わが国の現状、特に政治、経済,社会情勢、教育、そして日本と日本人について、そして世界人類の将来を展望しながら、また憂慮しながら随筆形式に、写真などを入れてまとめたものである。

 
 
■要目
[目 次]

 1.最近の羊の動向
 2.羊ブームに乗って
 3.羊イベント
 4.品格について
 5.“画一化”について
 6.寿命について
 7.仲間意識
 8.“怒り”について
 9.根本的な問題
 10.もっと根本的な問題
 11.マイナー
 12.歴史
 13.夢
 14.顔
 15.美しい風景
 16.間
 17.畏れ
 18.リビド
 19.資源
 20.バイオ
 21.水
 22.ゆとり
 23.“ゆとり”だけでは
 24.ものは考えよう
 25.臓器移植ほか
 26.体細胞クローン家畜は安全か?
 27.ジェントルマンかパブリック
 28.ヒツジとオオカミ
 29.徳と得
 30.スクレイピー検査と屠畜場
 31.センスと粋
 32.何んてぇ国だ
 33.時、トキ、鯨波
 34.自衛艦派遣
 35.あうん
 36.世界一つの秘訣
 37.人事異動
 38.教育と研究
 39.ちょっと気になる事
 40.らしくない生き方
 41.5月がすき
 42.改革
 43.恩師
 44.信頼
 45.名こそ惜しけれ
 46.“話す”と“書く”
 47.常識と良識と見識
 48.理と利
 49.大らかで、頑固に
 50.最終章:心豊かな国・人に